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グローバルライフ|Global Life – 東京|グローバルライフ株式会社|太陽光パネルの設置と合わせた土地の活用法

こんにちは、グローバルライフ株式会社です。

ソーラーパネルというと場所をとるイメージがあります。
大型のパネルを敷き詰めてより多くの太陽光を吸収し電力とする太陽光発電。
しかしソーラーパネルを設置する場所が広ければ広いほど、
パネルのみで土地の利用しかできないことを考えるともったいないと思いませんか?
本日は一石二鳥で活用されている様子をご紹介します。

太陽光パネルの下でブドウを栽培、千葉県でソーラーシェアリング

太陽光発電事業を手掛けるe-flatグループが千葉県でソーラーシェアリング事業を開始。太陽光パネルの下ではブドウを栽培する。

2018年05月07日 07時00分 公開
[長町基スマートジャパン]

 太陽光発電事業を手掛けるe-flatグループは2018年4月、子会社のe-farm(茨城県土浦市)が千葉県芝山町で、太陽光発電と農業を同時に行うソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)を開始したと発表した。同社のソーラーシェアリング事業は、2017年3月に系統連系および営農を開始した茨城県かすみがうら市の発電所に続き、今回が2件目となる。どちらも太陽光パネルの下でブドウを栽培している。

今回、発電を開始した発電所の敷地面積は1万4226m△△2△(平方メートル)で、発電出力は1000kW(キロワット)、年間141万kWh(キロワット時)の発電量を見込んでいる。栽培するブドウの品種はシャインマスカット。

≪発電を開始したソーラーシェアリング発電所 出典:e-flat

発電事業者はe-flatで、設計・調達・施工(EPC)も同社が担当している。発電所の運用保守はグループ会社で、低圧・高圧の太陽光発電所およびソーラーシェアリングの管理実績を持つe-karatが担当している。

e-farmは、ソーラーシェアリングを活用して農業の収益基盤を安定化させる取り組みとして「SUN FLOWER PLUS+」を推進している。e-flatグループでは、今後もソーラーシェアリングを積極的に推進し、営農の持続的成長と耕作放棄地の活性化を目指すとしている。

広大な土地だからこそパネルの仕様のみではもったいない!
ならばその下で上手く生産性のあるものを育てることができたらより良いですね。
今後ものこの様な取り組みが増えてくるのが楽しみです。

少しでも太陽光発電にご興味のある方は、
まずはお気軽にグローバルライフまでお問い合わせください。

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