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グローバルライフ|Global Life – 東京|イオン、200店舗にPPAモデル導入へ

こんにちは、グローバルライフ株式会社です。

イオン(千葉県千葉市)が4月18日、再生可能エネルギーの活用拡大に向け、商業施設へPPAモデルの導入を開始すると発表しました。
本日はこちらのニュースをお届け致します。

イオン、200店舗にPPAモデル導入へ 屋根に太陽光発電を無料設置

イオン(千葉県千葉市)は4月18日、再生可能エネルギーの活用拡大に向け、商業施設へPPAモデルの導入を開始すると発表した。

屋根などに太陽光発電を無料設置

PPAモデルとは、「Power Purchase Agreement(電力販売契約)モデル」の略で、電力の需要家がPPA事業者に敷地や屋根などのスペースを提供し、PPA事業者が太陽光発電システムなどの発電設備の無償設置と運用・保守を行うもの。また同時に、PPA事業者は発電した電力の自家消費量を検針・請求し、需要家側はその電気料金を支払う。

同社はこのPPAモデルの導入の第1弾として、イオンタウン(千葉市)が運営するイオンタウン湖南(滋賀県湖南市)が、屋根スペースを提供。そこにPAA事業者が出力規模1,161.6kW相当の太陽光発電パネルを設置する。そこで発電された電力は、イオンタウン湖南が自家消費分として購入・活用する。これにより、電力の2割弱を自給できると試算している。設置完了予定は2019年12月。

このモデルのPPA事業者は、三菱UFJリース(東京都千代田区)子会社のMULユーティリティーイノベーション(MUI/千代田区)で、契約は3月29日に締結された。

イオンがPPAモデルを導入する候補として、大型商業施設のほか、スーパーマーケット、ドラッグストア、コンビニエンスストアなど、現在約200店があげられている。

RE100、省エネと再エネ活用を推進

イオンがグループ各社の商業施設のスペースを有効活用し、太陽光発電電力の利用拡大を進めるPPAモデルの導入は、「RE100」や脱炭素化の目標達成に向けた取り組みの一環として実施するものだ。

同社は2018年3月に、100%再生可能エネルギーでの運営を目標に掲げる国際イニシアティブ「RE100」に加盟した。2050年までに店舗で排出するCO2等を総量でゼロにすることを目指している。また、中間目標として2030年までに店舗で排出するCO2等を総量で35%(2010年比)削減することを定め、省エネと再生可能エネルギーの活用拡大に向けて取り組んでいる。2019年2月時点で、約1,000店舗に太陽光発電パネルを設置し、その発電能力は約6万7000kWとなっている。

同社広報は、PPAモデルの導入について、「2030年の目標に近づけていくために、2~3年のうちに、スピードをあげて取り組んでいきたい」と語る。MUI以外のPPAサービスを提供する事業者とも連携していく。

参考URL:https://www.kankyo-business.jp/news/022349.php

 

いかがでしたでしょうか。
省エネと再生可能エネルギーの活用拡大に向けて取り組んでいるイオングループ。
ここ数年で導入のスピードをあげていくそうです。
今後も注目していきたいですね。

少しでも太陽光発電にご興味のある方は、
まずはお気軽にグローバルライフまでお問い合わせください。

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